

MAMORU HORIUCHI
堀内 守
Sound Produce / Sound Direction / Compose / Arrangement
2014年頃からアイドルグループへの楽曲提供をきっかけに作曲家としての活動を始め、2018年には「感染」をコンセプトにしたアイドルグループ『染脳ミーム』をプロデュース。以降、様々なジャンルへ楽曲提供するなど活動の幅を拡げ、近年は主に、オーケストラを軸にしたゲームBGMや、劇伴音楽の作編曲を手掛けている。

WORKS(作編曲)
2007-









“TAKE ME OUT” ON DEC 16 新体制のlyrical schoolにとって最大規模になるワンマンライブ 「lyrical school one man live 2017 “TAKE ME OUT”」が、本日12月16日、恵比寿リキッドルームで開催。 2/14(水)に同ライブの一部を収録したライブ・アルバム「“TAKE ME OUT” ON DEC 16」が発売決定!! 新体制になってから制作され、ライブで発表してきた新曲を中心に収録。 M4.I.J. 作詞/SUEKKO LIONS© 作編曲/マモル(nhhmbase)
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lyrical school tour 2018 “WORLD’S END” 2018年夏からアルバム「WORLD’S END」を引っさげ回ってきた、全国ツアーを締めくくる10月26日 新木場STUDIO COAST公演の熱気をギュッと凝縮したライブ音源をリリース! 「DANCE WITH YOU」「常夏(ナッツ)リターン」「High5」「Hey!Adamski!」を始めとしたアルバム「WORLD’S END」収録曲は勿論、ツアー中に新たに発表された未音源化曲や、minanが自ら作詞を手掛けたソロ曲、hinakoとyuu、himeとrisanoそれぞれによるユニット曲も含めた全15曲が収録された贅沢な1枚! “今が最高!”を更新し続けるlyrical schoolの最新のライブがここに!!あなたを虜にすること間違いナシ! 03.Roller Girls 作詞:ALI-KICK / 作編曲: マモル(nhhmbase) 06.baby blue(minan solo) 作詞:minan(from lyrical school),大久保潤也(アナ) / 作編曲:マモル(nhhmbas
Go to link2025
・ 中島健人『KENTO NAKAJIMA 1st Live 2025 "N / bias"』コンサートBGM作曲・編曲
・ バンダイナムコミュージックライブ運営
MEWLIVE所属VTuber 夜羽咲クロネ『Twinkle Twinkle Little Wing』作詞・作曲・編曲
・ きゅんきゅん♡ぷりえーる『かわいいクック』編曲
・ グレーテルは大人にならない『グレーテルの偏食』作曲・編曲
・ グレーテルは大人にならない『スーパームーン』作曲・編曲
2024
・ グレーテルは大人にならない『666』作曲・編曲
・ グレーテルは大人にならない『Rose Guardian』作曲・編曲
・ グレーテルは大人にならない『玩具市』作曲・編曲
2023
・ AIトップラインジェネレーター「FIMMIGRM(フィミグラム)」開発
・ くぴぽ『QPPON QUEST~海底のお姫様~』作曲・編曲
・ グレーテルは大人にならない『Dead March』作曲・編曲
2022
・ AIトップラインジェネレーター「FIMMIGRM(フィミグラム)」開発
・ ミツワ興業プロモーションビデオ作曲・編曲
・ グレーテルは大人にならない『ゴーストシップ』作曲・編曲
・ グレーテルは大人にならない『A Very Merry Unbirthday!』作曲・編曲
2021
・ ふぉ〜ゆ〜コンサートBGM作曲・編曲
・ TOKYO2020マラソン企業用PV楽曲作曲・編曲
・ Amazon Prime Video YouTube用CM楽曲作曲・編曲
・ 鳥very bird『変な風邪』作曲・編曲
・ グレーテルは大人にならない『SE』作曲・編曲
・ グレーテルは大人にならない『オリビアのお屋敷』作曲・編曲
・ グレーテルは大人にならない『Labyrinth』作曲・編曲
・ グレーテルは大人にならない『もうひとつのネバーランド』作曲・編曲
・ グレーテルは大人にならない『Snowdome』作曲・編曲
2020
・ Jump up Joy『♡Fallin♡』作曲・編曲
・ gnocchi!!!『マジカル・カニバル・キッチン』作曲・編曲
・ グレーテルは大人にならない『BadEnd Game』作曲・編曲
・ グレーテルは大人にならない『くちづけはスティンガー』作曲・編曲
2019
・ リズム&ダンスゲーム『MEMORIES OF LINK』収録『ふぁんとむ』作曲・編曲
・ HAVE DREAM'S『 UNCAGE !』作曲・編曲。70万再生。
・ ドワンゴ発「IIV」所属VTuber アメノセイ『雨声ユニバース』編曲
・ みちのく銀行CM 楽曲 小山内創祐『産声』編曲
・ ドワンゴ発「IIV」所属VTuber アメノセイ『ギフト』作曲・編曲
・ LETTING GO OF FANTASIES「空想を解き放て」無人街アートプロジェクト
NO MAN'S LAND×ART PROJECT INTOKYO JAPAN主題歌
染脳ミーム『リガチャ。』作曲・編曲
・ 染脳ミーム『千のmeme2』
・ 染脳ミーム『カルマる』
・ 染脳ミーム『雨傘ヴォーグ』
・ 染脳ミーム『The Last-Magic』
・ 染脳ミーム『点描のロータス』
・ 染脳ミーム『ばぶるがむシンドローム』
・ 染脳ミーム『薔薇の棘、スカート破れた』
・ 染脳ミーム『君染ミームティクス。』
2018
・ 大崎上島PR 動画BGM 計3 曲作曲・編曲
・ 幼児向け英語教材ショートムービーBGM・効果音を作曲・編曲
・ Accenture AIC-AIR Promotion Movie 作曲・編曲
・ lyrical school『Roller Girls』作曲・編曲
・ minan『baby blue』作曲・編曲
・ 東京ピース倶楽部『踊る男』作曲・編曲
・ 染脳ミーム『千のmeme』
・ 染脳ミーム『パンデミックジェネレーション』
・ 染脳ミーム『感染地帯確定』
・ 染脳ミーム『行く』
・ 染脳ミーム『感染天使』
・ 染脳ミーム『薔薇の棘、スカート破れた』
2017
・ バンダイナムコ太鼓の達人『オリジナルミライ』歌唱
・ 博報堂 恋する芸術と科学WEBサイトBGM
『WHERE ART and SCIENCE FALL IN LOVE Thema Tribute 9/8』作曲・編曲
・ lyrical school『I.J.』作曲・編曲
・ Conti『ELECTRIC SKY BLUES (19XX)』編曲
・ Conti『LOPIEN』編曲
・ バンダイナムコ太鼓の達人『タベテモタベテモ』編曲
・ YMQ『こんな僕でも』作曲・編曲
・ YMQ『今、幸福を祈る』作曲・編曲
・ YMQ『ただそこに いたい いたい 痛い』作曲・編曲
・ 東京ピース倶楽部『ハローグッバイ2017テーマ曲』作曲・編曲
2016
・ 太鼓の達人× ゆるめるモ!『アントニオ』作曲・編曲
・ るなっち☆ほし『FINAL☆COUNTDOWN』作曲・編曲
・ YMQ『クローバーの恋』作曲・編曲
・ マモル&ザ・クリティカルヒッツ『未来デモンストレーション』作詞・作曲・編曲
2015
・ バンダイナムコ太鼓の達人『ほうかご☆マジシャン』作曲・編曲
・ マモル&ザ・クリティカルヒッツ『微熱のオアシス』作詞・作曲・編曲
・ マモル&ザ・クリティカルヒッツ『青春ヴォヤージュ』作詞・作曲・編曲
2014
・ ゆるめるモ!『眠たいCITY vs 読書日記』作曲・編曲。
オリコンインディーズチャート2 位獲得
・ ゆるめるモ!『メルヘン』作曲・編曲
-2013
・ Benesse 進研ゼミCM『進研ゼミ 東大特講・京大特講2007』作曲・編曲
・ LUMINE クリスマス特設サイトBGM『ルミネクリスマス2007』作曲・編曲
・ 宮内優里の「ワーキングホリデー」に高橋幸宏, 原田知世, 星野源と共にゲスト参加。
『iauiaou (feat. マモル)』作曲
・ eparg『深海ニート』作曲・編曲
・ eparg『IT不遇』作曲・編曲
・ eparg『無言記録簿』作曲・編曲
・ eparg『烏帽子の影』作曲・編曲
・ eparg『遠い点描画』作曲・編曲
・ eparg『マッシュアップ人格障害』作曲・編曲
・ eparg『JAPAN』作曲・編曲
・ eparg『人間臨界点』作曲・編曲
・ eparg『キラキラ熨斗』作曲・編曲
・ eparg『幸せのロード第一章』作曲・編曲
グレーテルは大人にならない
(音楽プロデュース・ディレクション・作編曲)
2021-



1.SE 2.BadEnd Game 3.くちづけはスティンガー 4.Labyrinth 5.オリビアのお屋敷 6.ゴーストシップ 7.もうひとつのネバーランド 8.A Very Merry Unbirthday! 9.Snowdome
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絵本の中に迷い込んだような不思議なダークメルヘンファンタジーの世界観でライブ活動を行う、棗と奏音によるボーカルデュオユニット。全2作品、計15曲の作編曲を含む音楽プロデュースを担当。
1stアルバム「BadEnd Game」収録曲
1. SE
2. BadEnd Game
3. くちづけはスティンガー
4. Labyrinth
5. オリビアのお屋敷
6. ゴーストシップ
7. もうひとつのネバーランド
8. A Very Merry Unbirthday!
9. Snowdome
1stミニアルバム「Nightmare Map」収録曲
1. Dead March
2. 666
3. Rose Guardian
4. 玩具市
5. グレーテルの偏食
染脳ミーム
(音楽プロデュース・ディレクション・作編曲)
2018-2020

キミと感染ネットワーク!感染系アイドル染脳ミーム、待望の初音源!リード曲の「パンデミックジェネレーション」を含めた初期の楽曲を収録した脳が染まること必至のミニアルバム。曲が頭の片隅に残り続けたとき、それは1つ目の感染フェーズが終わったということ。 1. 千のmeme 2. パンデミックジェネレーション 3. 感染地帯確定 4. 行く 5. 感染天使 6. 薔薇の棘、スカート破れた
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感染系アイドル染脳ミームの新体制初音源! 今までの非日常の1つ1つが、日常になっていると気付いた時、頭の片隅に深く残り続ける。 それは染脳したということ、それはいまの感染フェーズから次のフェーズに進んだということ。 キミと感染ネットワーク!感染系アイドル染脳ミーム、ミニアルバム第二弾! ポップながらも、 歪みの隙間縫うように神々しさがある音に脳が染まること必至。音源化が望まれていた「カルマる」 や最新曲の「The Last-Mugic」を含めた新体制の全5曲をCDに伝染したミニアルバム。 1.千のmeme2 2.カルマる 3.雨傘ヴォーグ 4.The Last-Magic 5.点描のロータス
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感染系アイドル染脳ミームの最終音源。 今までの非日常の1つ1つが、日常になっていると気付いた時、頭の片隅に深く残り続ける。 それは染脳されたということ、それは感染が完了したということ。 キミと感染ネットワーク!感染系アイドル染脳ミーム、初フルアルバ ム! ポップながらも、歪みの隙間を縫うように神々しさがある音に脳が染まること必至。 音源化が望まれていた新体制の「パンデミックジェネレーション」や最新曲の「君染ミームティクス」を含めた全9曲をCDに伝染したフルアルバム。

「カルマる」 作詞 : 山下泰平(来来来チーム) 作曲 : マモル(nhhmbase) 編曲 : マモ ル(nhhmbase) 監督:富田兼次(OOO = triple-O) 撮影:矢部弘幸(SPACE SPARROWS) 制作:OOO = triple-O Styling:青木貴志 衣装協力:MACARONIC(hoyajuku) 撮影協力: MACARONIC(hoyajuku)、mOuSe、The words、はやとちり
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LETTING GO OF FANTASIES「空想を解き放て」無人街アートプロジェクト / NO MAN'S LAND×ART PROJECT IN TOKYO JAPAN 人々の活気が消えた都市に、再び生きる糧や活力が戻る日を強く願い、愛する日常に彩りと想いを込めて 多くが扉を閉じて耐え忍んでいる今日。心だけは何にも縛られず、活気の消えた都市に「空想を解き放つ」ことで誰かひとりの心を少しでも明るく彩れたらと思い、このアートプロジェクトを企画しました。 こうした時期にも関わらず、表現の垣根や様々な想いを超えた7名のアーティストに無償で作品をご提供いただき本当に嬉しかったです。ありがとうございました!!ぜひご覧いただけたら幸いです!発起人:KASHIHARA SHINPEI - 柏原晋平 【 ARTISTS - 参加アーティスト 】 ・ワタボク ・竹井 千佳 ・阿部 豊久 ・フジヨシブラザーズ ・ 小池 葉月 ・甲斐千香子 ・柏原晋平
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「感染」がコンセプトの6人編成女性アイドルグループで音楽プロデュースを担当。音楽ディレクション、育成、アーティストマネジメント、イベント企画・制作、レーベル運営業務も同時に担当。メンバー選定・育成・デビューまでの立ち上げを三カ月で遂行。業界内の期待値も高くお披露目ワンマンは予約開始から30分で完売し、以降、様々な大型フェスに出演。
全3作品、計15曲すべての作曲・編曲を担当。音源リリースイベントにはタワーレコード新宿店・渋谷店などでおよそ300人を動員し、全作品がオリコンウィークリーチャートランクイン。業界内でも注目のグループに成長。運営の行ったアンケート調査では全体の約4割に及ぶ回答者が同グループの魅力を「楽曲の良さ」と挙げ1位を獲得するなど、同業界からも楽曲の評価は非常に高く、ガールズポップ専門サイト「ガルポ!」の記事では『今、最も先鋭的なアイドルグループであろう。煌びやかな光を撒き散らしながら躍動する電子音。変拍子を随所に交えながらトリッキーな仕掛けを施す複雑なリズム。そして、予定調和の快感ではなく、予想外の展開によって生じる法悦に満ち溢れた音像。』と紹介されている。2020年2月惜しまれつつも解散。
・『肉フェス』に出演。
・『でらロックフェスティバル』に出演。
・『MORE!MORE!MORE!』に出演。
・『廃病院パーティー』に出演。
・『MARQUEE 祭mini』に出演。
・『DDD ~Discovery iDol sunDay~』に出演。
・『ギュウ農フェス』に出演。
・LETTING GO OF FANTASIES「空想を解き放て」無人街アートプロジェクト
NO MAN'S LAND×ART PROJECT IN TOKYO JAPAN 主題歌『リガチャ。』
1st ミニアルバム「Epidemic」収録曲
1. 千のmeme
2. パンデミックジェネレーション
3. 感染地帯確定
4. 行く
5. 感染天使
2nd ミニアルバム「Endemic」収録曲
1. 千のmeme2
2. カルマる
3. 雨傘ヴォーグ
4. The Last-Magic
5. 点描のロータス
1st アルバム「Pandemic」収録曲
1. 千のmeme
2. パンデミックジェネレーション
3. 感染地帯確定
4. 行く
5. 感染天使
6. リガチャ。
7. ばぶるがむシンドローム
8. 薔薇の棘、スカート破れた
9. 君染ミームティクス。
nhhmbase
(音楽プロデュース・ディレクション・作編曲・作詞)
2004-2014
2019-

& recordsが放つ最終兵器from Tokyo。 笑顔で破壊と構築を繰り返す永久機関nhhmbaseの公式音源、 満を持してここに誕生。 2004年より渋谷を中心にライブ(ほぼ月3)や打ち上げ参加(ほぼ毎週)など精力的に活動を続ける愉快な4人組。ありえないほど高度に構築されたポップ・ソングを、ありえないほどの熱量で破壊する。その光景を目撃した者は、涅槃へと誘われるという…。TYONDAI BRAXTON(BATTLES)やxbxrxなど海外勢も昇天済。これまでの数多の伝説的なライヴで破壊/再構築を繰り返された楽曲は、まるで未確認不定形動物のように、未だ誰も真の姿を知らない。そんな彼らの初の公式音源が遂にリリース。これまで、極めて曖昧に、最大公約数的に“こんな感じだろうな”と思われていた楽曲の“正解”が遂に露になる。全国へ。そして世界へ。 01. 黒く塗れ 02. 鶴の舞い 03. ANA 04. PLネットワーク 05. 9/8
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新世代突然変異バンドの大本命が、衝撃のデビューから2年のときを経て、いよいよ真正面から提示する新しい“ポップス”。 2004年の結成以来、変拍子や転調を多用しながらも、不思議なほどシンプルでポップな印象を与える楽曲と、ときに出血し救急車で運ばれるほどテンションの高いライヴを武器に、group_inou、トクマルシューゴ、OGRE YOU ASSHOLEらとともに、新たなシーンを作り上げる。1stフル・アルバムとなる今作は、川口賢太郎(54-71)が、THE STROKESや8ottoなどを手がけるヨシオカ・トシカズを巻き込み、4人をスタジオに拉致監禁し、5日間で全行程を完了させるという暴挙を敢行。力ずくで、バンドの魅力すべてがさらけ出された。ロックもポップもノイズも息づかいも勢いもミステイクもかっこよさも情けなさも、すべてこの大胆な全編モノラル・ミックスに封印されている。 01.波紋クロス 02.ひ だまりのうた 03.無題 04.蜻蛉日記 05.パラソルライフ 06.フラット 07.コインゲーム 08.残像s 09.oint60 10.フライト前戯 11.波紋クロス(本編)
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日本のロック・シーンに鮮烈な愛跡を刻み続けるバンド の、旧メンバーによる最後にして最高の瞬間を捉えたライヴ盤。 2004年の結成以来、変拍子や転調を多用しながらも、不思議なほどシンプルでポップな印象を与える楽曲と、ときに出血し救急車で運ばれるほどテンションの高いライヴを武器に、group_inou、トクマルシューゴ、OGRE YOU ASSHOLEらとともに、新たなシーンを作り上げる。本作は、彼らの本領であるライヴを、それも旧メンバーによる最後の演奏となった2008年11月2日台北公演を完全収録した初のライヴ・アルバム。nhhmbaseは、現在新メンバーを迎えて、マモルのソロ・プロジェクト的色彩を強めた新たなバンドとして再始動しているが、長らくライヴ・バンドとして高い評価を得てきた第一期nhhmbaseの最高の瞬間を永遠に封じ込めた貴重な作品として輝き続けるだろう。 01.コインゲーム 02.波紋クロス 03.ひだまりのうた 04.無題 05.蜻蛉日記 06.黒く塗れ 07.OINT60 08.PLネットワーク 09.9/8 10.フラット 11.ANARCHY IN THE UK
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問題作『波紋クロス』から約5年。拍点をずらし予想の斜め上を行く独特の数学的リズム解釈から 生み出される唯一無二の絶妙の間と、転調を繰り返しながらもかろうじて調性を成す機能和声は さらに洗練され、nhhmbaseの構築の美学は新たな境地に達する。脱ポストロックシーンに布石を打つ大傑作。 これほどまでに 様々なジャンルの音楽家から リスペクトされた音楽があったであろうか 1音1音緻密に構築された楽曲と圧巻のライブパフォーマンスで ファンを魅了し続けるnhhmbase 待望の最新作 無機質なフレーズと 無機質なフレーズを 掛け合わせると あなたのなかに 有機物が産まれるかもしれない。 1. 無明の門 2. 廃る 3. 春の夜の 4. 着地早漏 5. 節句s 6. 黄昏カーテンコール 7. 一輪の花 8. 牛なう 9. 三 10. アウトローフェードイン
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前作『3 1/2』制作時に録音された未発表曲『水辺の鼓』、『ノスタルショートカット』にシングルカットで『廃る(single mix)』を加えた3曲入り1stシングル。nhhmbaseの真髄であるメロディーの間隙を縫うようなトリッキーなリズムに全国区で拍が取れなくなる。 1.水辺の鼓 2.ノスタルショートカット 3.廃る(single mix)
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video clip of the song called "9/8" from nhhmbase's 1st album "nhhmbase" directed by agasuke
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video clip of "無明の門(mumyou no mon)" from nhhmbase's 2nd full album "3 1/2" directed by agasuke
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video clip of "一輪の花(ichirin no hana)" from nhhmbase's 2nd full album "3 1/2"
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4人編成プロジェクトで主にボーカル、ギター、キーボードを担当。全5作品、計28曲すべての作詞・作曲・編曲、イベント企画・制作を担当。2009年自主レーベルを設立、以降レーベル運営も担当。東京事変、EGO-WRAPPIN’、曽我部恵一、Base Ball Bear、the band apart、片寄明人、相対性理論、cinema staff、toe、スカート、bloodthirsty butchers、奇妙礼太郎、羊文学、9mm Parabellum Bullet、LA-PPISCH、等々、国内外問わずあらゆるジャンルや世代のアーティストから、一般的なJポップとは一線を画した楽曲(休符・変拍子・転調を駆使したトリッキーなアプローチで、絶妙の「間」を高度に構築した楽曲)がライブにて笑顔で破壊される超絶スタイル「破壊と構築を繰り返す永久機関」として絶賛されている。音楽ライターの佐々木敦(HEADZ)は『nhhmbaseは最初からネジれていた。だが今度のネジれ方はこれまでとは違う。nhhmbaseは最初からPOPだった。だが今度のPOPさはこれまでとは違う。時を経て成熟し、より複雑に、かつシンプルになった孤高のネジれ。優雅な殺気と、艶やかな色気を増した、極上のPOPさ。ああ、こんな音楽を待っていた、率直にそう思う。』と「ネジ」の外れた孤高の存在としてnhhmbaseの「ネジれ」を、POPの枠からはみ出ることなくあえて外していることとして高く評価している。オリジナルメンバー脱退後の2009年から2014年は年間1000時間を超えるリハーサルで演奏力・表現力に磨きをかけ、孤高の存在としての評価を確立した。2015年から2019年までの期間は、バンド基本編成にホーンセクション(三管編成)・ピアノ・シンセサイザー・ギター(三本編成)を加えた10人編成のスピンオフバンド「マモル&ザ・クリティカルヒッツ」名義で活動。主にnhhmbaseの楽曲を10人編成用にリアレンジしライブ活動を行う。演奏力やアレンジ力の高さを評価される。少ない音の重なりを様々な楽器で表現する緻密な楽曲への理解を深めるため、リハーサル・レコーディングでは譜面を作成し各メンバーへのリズム・ピッチ・アーティキュレーション等の指導や綿密なディレクションを行った。2019年にオリジナルメンバーで再結成。「伝説のバンドのオリジナルメンバー再結成ライブ」ということで業界内のあらゆる場所で反響があり、以降のライブは入場規制が敷かれた。
・『STUDIO VOICE』誌の「ロックを担うかもしれない40 組」に選出。
・『ARABAKI ROCK FEST.09』に出演。
・『SYNCHRONICITY'19』に出演。入場規制。
・『CROSSING CARNIVAL'19』に出演。入場規制。
・『水辺の鼓』が海外の音楽メディアサイトbeehype
『日本の音楽ベスト2014-50選』の14位に選出
1st ミニアルバム「nhhmbase」収録曲
1. 黒く塗れ
2. 鶴の舞い
3. ANA
4. PLネットワーク
5. 9/8
1st アルバム「波紋クロス」収録曲
1. 波紋クロス
2. ひだまりのうた
3. 無題
4. 蜻蛉日記
5. パラソルライフ
6. フラット
7. コインゲーム
8. 残像s
9. oint60
10. フライト前戯
11. 波紋クロス(本編)
「ネハンベースは実は、日本語によるロックの歴史の正当な継承者ではないのかアルバムを聞きながら、僕はそんなことも考え浮かべていた。例えば、細野晴臣の音楽や矢野顕子の音楽とネハンベースの音楽は意外に遠くないところにあるのではないか、というようなことを。(ライナーノーツより抜粋)」
高橋健太郎(音楽ジャーナリスト兼音楽プロデューサー)
「曲、演奏、楽器の音。引っかかって仕方ないです。特に歌は、わたしの中で好きなボーカリスト日本人部門の五位以内には入るほど好きです。あと、知らない誰かが「東京来たらネハン聴かなきゃ」みたいなこと立ち話してました。意味わからん。でもとにかくかっこいいから、CD聴いてライブに行くことをお勧めします。」
関根史織(Base Ball Bear)
「今、流行りの言葉で言う所の「ブッ飛び」。買えこの野郎!買えこの野郎!買えこの野郎!」
原昌和(the band apart)
「まるで 狂ったバロック音楽のようで それは 進化したロックのようで ついつい どんどん のめり込んでいくのです。」
中納良恵(EGO-WRAPPIN')
「変。リズム、アレンジの妙、アバンギャルドな中にも歌の存在感が絶妙な親しみ易さを醸し出していて、なんだか泣けてきます。ツボにはまると大変そうな音楽ですよ。」
ホリエアツシ(ストレイテナー)
ライブアルバム「ALIVE AT THE WALL」収録曲
1. コインゲーム
2. 波紋クロス
3. ひだまりのうた
4. 無題
5. 蜻蛉日記
6. 黒く塗れ
7. oint60
8. PLネットワーク
9. 9/8
10. フラット
11. ANARCHY IN THE UK
2st アルバム「3 1/2」収録曲
1. 無明の門
2. 廃る
3. 春の夜の
4. 着地早漏
5. 節句s
6. 黄昏カーテンコール
7. 一輪の花
8. 牛なう
9. 三
10. アウトローフェードイン
「アクシデント的に一発録りが敢行されたという『波紋クロス』から実に5年、新体制となったnhhmbaseの新作がついに完成した。フレーズそのものはとてもシンプルだが、それらが拍を微妙にずらして組み合わせた、不協和音ギリギリで生まれる幾何学的な楽曲はやはり唯一無二。一音でも抜いたら途端に崩れ落ちてしまいそうな緊張感と、不思議に人懐っこいポップさの同居は、かなりの中毒性がある。」
bounce (C)金子厚武
1st シングル「水辺の鼓」収録曲
1. 水辺の鼓
2. ノスタルショートカット
3. 廃る(single mix)